渡部竜太はなぜモテる?一夫多妻の理由は54人の子供が欲しいから?

「一夫多妻男」として話題になった渡部竜太さん。

4人の夫人と共同生活を送り、11人の子どもを持つなど、

その独特な生き方がたびたび注目されてきました。

そんな渡部竜太さんについて、気になるのが、

「なぜ、そんなにモテるの?」ということではないでしょうか。

この記事では、

渡部竜太さん本人の発言やインタビューをもとに、

「なぜモテるのか」
「なぜ一夫多妻なのか」
「54人の子どもを目指す理由」

について詳しくまとめて紹介していきます。

渡部竜太はなぜモテるのか?

「妻が4人」「過去には彼女が16人いたこともある」

と聞くと、

どうしてそんなに女性からモテるのか気になりますよね。

実は渡部さん本人が、自分の「モテる理由」について語っています。

本人が挙げている理由は「清潔感」

2024年8月のNEWSポストセブンのインタビューで、

渡部さんは「俺が女性にモテる理由は清潔感」と語っています。

さらに、女性については外見よりも内面を重視するとも説明しています。

これは、いわゆる「イケメンだからモテる」という単純な話ではなさそうです。

本人の恋愛観を見ると、

  • 経済的・精神的に自立している
  • 人それぞれの生き方を否定しない
  • 文句を言わない
  • 穏やかな性格

といった女性を好むと話しています。

また、「直感的にいいなと思った人を好きになる」とも語っていて、

世間一般の「美人だから好き」という基準にはこだわっていないようです。

「自分はモテる」と自覚していたことも大きい?

渡部さんは幼少期の経験から、

自分が女性から好かれることを早くから意識していたとされています。

集英社オンラインのインタビューでは、

幼いころに福島へ引っ越した際、

学校で女の子たちから「かわいい」と言われたことで、

モテることを自覚するようになったと語っています。

その後も「彼女は常にいた」と話していて、

自分には「ヒモの才能がある」と考えるようになったそうです。

つまり、「自分は女性から好かれる」という自己認識が、

恋愛に対する積極性につながっていた可能性があります。

失恋をきっかけに「モテ続けたい」と考えるようになった

実は、一夫多妻という生き方に向かう大きなきっかけとなった出来事もありました。

渡部さんによると、30歳のころにうつ病を患い、

生活保護を受けていた時期に交際していた18歳の彼女から

「年収4000万円以上の男性がいい」と言われ、

別れることになったそうです。

この失恋をきっかけに、

「もっとモテる男になりたい」という方向へ考え方が変化。

その後、マッチングアプリを利用して多くの女性と出会うようになり、

一時期は同時に16人の彼女がいたこともあったと本人が語っています。

ここから考えると、渡部さんがモテる理由は一つではありません。

本人が語る「清潔感」や「積極性」に加えて、

一般的な価値観に縛られず、自分の生き方を貫く姿勢も、

相手によっては魅力として映ったのかもしれません。

渡部竜太はなぜ一夫多妻?54人の子供が欲しいから?

では、そもそもなぜ渡部さんは「一夫多妻」という生き方を選んだのでしょうか。

その大きな理由の一つとして挙げられるのが、

「できるだけ多くの子どもを作りたい」という目標です。

「54人の子どもを作って歴史に名を残したい」

渡部さんは2024年の集英社オンラインのインタビューで、

「日本で一番多く子どもを作ること」を目標としていると話しています。

そして当時、日本一の記録として認識していた

江戸幕府第11代将軍・徳川家斉の53人を超え、

「54人の子どもを作って歴史に名を残したい」と語っていました。

つまり、「一夫多妻だから子どもが欲しい」というより、

「たくさんの子どもを作りたい。そのためには複数のパートナーが必要」

という考え方に近いでしょう。

すでに11人の子どもがいたこの目標を語った当時、

渡部さんにはすでに10人の子どもがいました。

その後、第3夫人・千晴さんとの間に双子を授かり、

双子は第10子・第11子となりました。

集英社オンラインでは、

渡部さんが「僕の子どもは11人全員、自然妊娠で授かりました」と話しています。

つまり、11人 → 54人という、かなり大きな目標を掲げていたわけです。

54人という数字には「歴史に名を残したい」という思い

興味深いのは、単に大家族を作りたいだけではないことです。

渡部さんは、54人という目標について、

「歴史に名を残したい」という趣旨の発言をしています。

そのため、「54人の子どもが欲しい」というのは、

家族を増やすことそのものだけではなく、

「日本で一番多く子どもを持った人物になりたい」

という自己実現の意味合いも含まれていると考えられます。

夫人たち全員が同じ考えだったわけではない

もちろん、ここは見逃せないポイントです。

渡部さんが54人を目標としていた一方、

第3夫人の千晴さんは、

もともとは「自分の子どもは3人くらいが理想」だったと話しています。

そして54人を目指すのであれば、

「もっと夫人を増やさないといけない」と話していました。

つまり、渡部さん自身の壮大な目標と、

夫人それぞれの人生設計が、必ずしも同じだったわけではありません。

ここからも、一夫多妻生活が単純に「全員が54人の子どもを望んでいた」

という話ではなかったことが分かります。

そして2026年、一夫多妻生活は大きく変化

2026年1月、渡部さんは「一夫多妻、崩壊しました」と発信。

その後、夫人たちとの共同生活が解散する展開となりました。

集英社オンラインの2026年の記事でも、

年末に家族会議を行ったことをきっかけに「解散」の話へ発展したと報じられています。

さらに、2026年1月31日の「街録ch」出演時には、

全財産が11万円しかない状況なども明かしたと、ねとらぼが報じています。

それでも渡部さんは、

パートナーを一人に絞る考えではないという趣旨の発言をしていて、

2026年現在も恋愛や家族についての独自の価値観を発信しています。

そのため、「54人の子どもを目指す一夫多妻生活が現在もそのまま続いている」

と考えるのは正確ではありません。

過去に掲げていた54人という目標と、

現在の生活状況は分けて考える必要があります。

まとめ

渡部竜太さんがなぜモテるのかについて、

本人は「清潔感」を理由の一つに挙げています。

また、女性の外見より内面を重視する恋愛観や、

積極的に女性と出会う姿勢も特徴的でした。

一夫多妻を選んだ背景には、

「できるだけ多くの子どもを作り、歴史に名を残したい」

という本人の強い目標がありました。

その具体的な数字が、徳川家斉の53人を超える54人です。

ただ、2026年には一夫多妻生活そのものが崩壊するなど、

状況は大きく変わっています。

「なぜそんな生き方をするの?」と思ってしまう一方で、

渡部さんの場合は、モテることへの自信や独自の恋愛観、

そして「歴史に名を残したい」という強い目標が、

現在の生き方につながっていたといえそうです。

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