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知識をローカライズする拠点

東京大学は、1877年の創設以来、世界中の人々と協働し、様々な知識を生み出すことで、社会に貢献しようと試みてきました。

しかし、価値観が多様化し、地域の抱える問題が拡張した現代においては、世界のどこでも通用する普遍的な知識だけでなく、場所ごとの状況に対応するための、いわば「知識のローカライズ」が必要です。

加太分室では、 東京大学の最新の研究成果を援用しつつ、住民組織や行政と連動し、デザインと政策の新しい関係を実践していきます。

地域の拠点から生まれる新しい知恵によって、ひろく社会に貢献していくことが、21世紀の私たちの使命だと考えています。

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